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人生観を変えるフィジー留学
2008 / 02 / 06 ( Wed )
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何のために留学に行くんだろう?
学生の頃、留学の名の下に外国へ旅立つ友人を見て思った。
社会人になってから、お金を貯めて留学するのだと言う同僚を見て思った。

ココロは留学というものにさほど興味があるわけではない。
だけど、大人になって…というか、こんな年になった今になって思う。 やはり、人生観を変えるような出来事ってのは、自分から動かねば早々簡単に有り得ることではないのだということ。
留学はその機会ともいえるものなのだろうと思う。
学生の頃、将来を夢見て留学してた友達。
社会人になって、スキルアップのためにもと留学資金を貯めてた友達。
今になってようやくそれが良い選択であると気づき、自分がそれを望まなかったことを少し後悔してる。

だからといって、ココロにはこれと言って「○○だから留学する」と言えるような目的はない。 強いて言うなら、人生観を変えるために留学をしたいと思う。
大抵の人なら、留学と言えばまず語学留学を思い浮かべ、英会話のスキルを身に付け、就職やビジネスに有利になることを考えてするのかもしれない。
ココロにはそういう目的はない。
ただ…目的がないからこそ留学してみたいという気持ちなんですよね。
目的を探すために、人生観が変わるような留学をしたいって思うんです。

知らない土地で過ごす時間は、いつも「当たり前」だと思っている日常に別の顔を感じさせてくれるんじゃないかな?とか…そこで何かを体験することで、無気力に生きてる自分に何か目標を持たせてあげられるんじゃないかな?というような期待をもっているのかもしれない。
だから、ココロが留学するとして…誰かに「何のための留学」なのかを問われたら、その時はきっとこう答えるんだと思う。

「何かを探しに、留学して来るんだ」って。

凄い漠然とした回答なんだけどねw
それでもきっとそういうと思うの。 それが、本心だろうから。
何かを見つけて帰ってきた自分が、その「何か」に打ち込めるような人生を贈れるようになっていれば上出来かなって感じですね。

人生観を変えるような語学留学って言えば、フィジー留学でしょうか?
何度か紹介している「サウスパシフィックフリーバード」の格安フィジー留学なら、海外旅行感覚で格安の留学プログラムが用意されてるのね。
料金は1週間で59,800円。 相当安いよね? しかもこの料金にはね、授業料・テキスト代・ホームステイ代も含まれているんだそう(渡航費は別)。
さらに、1日2食の食費も含んでいて、尚…空港までの送迎もついているんだとか。 こんな至れり尽くせりの留学プログラムがこのお値段って…破格ですよね?!
長期留学で1年間行っても848,000円(宿舎利用)。
これって、一般的なアメリカ留学の約3分の1のお値段なんだって。
フィジーは物価も安いし、現地滞在中にかかる費用もわずか。 そう考えたら欧米への留学よりもずっとリーズナブルな語学留学が出来るということになるんですよね。

サウスパシフィックフリーバードのフィジー留学プログラムでは、これまでになんと3000人が留学を決めているそうなのですが、その3000人がその留学の結果見つけた答えってなんだろう?「何のために留学するの?」って答えにもなるんだろうか? そう思って、体験談を読んでみたの。

・日本とはあらゆる面で相違な点が多く、日本にいる時の自分が贅沢に感じられ、フィジーに住んでる方たちは、今を精一杯生きているという感じがしました。

・日本で生活しているときには気付けないことなど、多くの大切なことについて考えるいい機会になり、かけがえのないものを得ることができたと思います。

・日本のことを客観的にみることもできて、考えさせられることが多々ありました。

・食べることは他の生き物の命を戴くということを教わり、家族が食事の前にお祈りをするところをみて、食べ物にすごく感謝するようになりました。

これはほんの一部なんですけど、10代の方から40代等の年配の方までがそれぞれ様々な「答え」を出しているんです。
環境の違う国で、生活することで、日本のことにも興味が出てくる。
その中で、自分はどうすべきなのかが見えてくる。
これはつまり、やっぱり「人生観が変わる」というような留学なんだろうと思いました。

そしてね、この3000人が出した答えに関する書籍も出版されたんだそうです。
駐日フィジー諸島共和国全権大使 ラツー・イノケ・クンブアンボラ氏も推薦するその書籍は、『迷い続ける25歳の退職届というもの。 著者は、中村大作さん。
最近は仕事をすぐやめてしまったり、目的や目標をみつけられない若者が多くなってきていますよね? そんな若者に対して、「自分で自分の人生を作る生き方をしませんか」、というような投げかけをしている本なんだそう。
仕事、留学を通じて得られるものとは何だろう?っていうのを考えさせられる一冊なんだって。

正直な話、これって若者に限る話ではないと思うんです。
30代とか40代とか…そういう人間にも同じコトがいえるんじゃないでしょうかね? ココロがそうだから、そんな風に思うのかもしれないけれど…毎日家のコトだけをして、あとはパソコンしたりテレビみたりゲームしたり…何の目的もなく生活しているという面では、この対象になっている若者となんら変わりは無いんですよね。 家計を担っているから仕方なく仕事をしているって人も居ると思う。 それはひとつの目的ではあるけれど、本当に自分のやりたいことって何だろう?って考えた時にハッキリ言えるかなぁ?
毎日出勤して、給料貰って…
定年を迎えて、ボケてしまう原因として挙げられる、生きる目的や生活のハリがなくなったからってのがあると思うんだけど、それも結局仕事以外に何の目的もなく過ごしてきたからですよね? 何か別の目的を見出していれば、違った定年後を生きられるかもしれないのに。
だからココロは、この書籍は若者だけでなくて多くの人が読むべきものではないかと思う。

年を取ってからの留学だっていいじゃないか。
年を取った自分が、何か目的を見つけるために留学するのだってアリでしょう。
だから、ホントに多くの人に目を通してもらいたいものだと思うし、ココロも一度は読んでおきたいほんだと思う。
そしてやっぱり、人生観を買えるようなフィジー留学ってのを、元気なうちにしておきたいって思う。

 
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